マツコうっとり「男として一番魅力感じた」 有吉の小籠包“食べ方の流儀”とは

[ 2019年9月12日 12:31 ]

タレントのマツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(46)が11日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(水曜後11・15)に出演。共演するお笑いタレント・有吉弘行(45)の言動に「一番男として魅力を感じた」と感激する場面があった。

 「食べ物は何でもアツアツで食べてこそ。上あごがやけどして大変だけど、生きていると実感する」という視聴者の投稿に対し、マツコは「基本は、ちょっと冷まして食べる。(上あごの皮が)めくれるのは。嫌じゃない?恐怖感がすごくある」とし、小籠包やたこ焼きなどは、一度空気穴を開けて、中の熱気を逃がしてから食べていると明かした。

 一方、有吉は「出来立ての方がおいしいと思う」とアツアツ派だとし、「温度を食っているようなもの。ベロベロ上等」と主張。さらに、小籠包を食べる時として「先にレンゲに(載せて、中の)汁を出してやるやつなんて、信じられない。もう“アムッ”って」と直に口に入れるリアクションをして説明した。

 この、やけどをいとわない有吉の食べ方に、マツコは驚いた表情を見せつつも、「長い付き合いになるけど、ちょっと今一番男として魅力を感じた」とうっとり。

 マツコにとっては「一番の恐怖」と思う食べ方だというが、有吉は「とんねるずさんの番組で、アツアツおでんと小籠包を直食いでプロレスラーに勝ってるからね」と過去の“実績”についても明かし、さらにマツコを感激させていた。

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