柄本佑 NHKドラマで若き精神科医に 兄にはNHKドラマ初登場の森山直太朗

[ 2019年8月28日 16:59 ]

柄本佑(左)と森山直太朗
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 NHKは28日、来年1月18日にスタートするドラマ「心の傷を癒やすということ」(土曜後9・00、全4回)の制作を発表。柄本佑(32)が、阪神・淡路大震災発生時に自らも被災しながら、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌氏を演じる。

 安氏は多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添って心のケアの実践に道筋をつけ、日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となった。在日韓国人として生まれ、志半ばで死去(00年12月没)したが、険しい道を共に歩んだ妻との「夫婦の絆」と、彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」が描かれている。

 主人公・柄本の妻役に尾野真千子(37)、親友役に濱田岳(31)、兄役にNHKドラマ初登場の森山直太朗(43)が出演する。

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