稲垣吾郎&香取慎吾 タランティーノ監督に逆オファー「次回作出して」

[ 2019年8月28日 05:00 ]

来日中のタランティーノ監督(中央)と対談した稲垣吾郎(左)と香取慎吾(撮影・西川 祐介)
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 俳優の稲垣吾郎(45)と香取慎吾(42)が27日、都内で、レギュラー出演するAbemaTV「7.2 新しい別の窓」の収録を行い、来日中のクエンティン・タランティーノ監督(56)との対談を行った。最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(30日公開)の製作秘話などをざっくばらんにトーク。次回作への“逆オファー”も行った。

 稲垣がさまざまな文化人と語り合う企画「インテリゴロウ」で実現。香取とタランティーノ監督が08年公開の映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」で共演したことがあるため3人でトークを行った。

 会場入りしたタランティーノ監督は、香取とがっちりと握手。久々の再会に「会えてうれしい。(映画では)殺させてもらったよ!」と語ると、香取は「覚えてくれてるの?」と感激。稲垣には、残虐な悪役を演じた映画「十三人の刺客」を観賞したといい「(同作の時とは)雰囲気が違うね」と声を掛けた。

 収録の終盤には稲垣が「僕にも(次回作に)出演するチャンスがありますか」と“逆オファー”。タランティーノ監督は、稲垣の悪役がよほど印象的だったようで「悪そうなナイトクラブのオーナーとかはいかがでしょう」と提案。また、いったん中座した香取が「ワンス…」の衣装に着替えて再登場し「次の映画に俺を使わないのかい?」と猛プッシュすると、「ぜひお願いします。そんなふうに言われちゃうとな」と笑顔で応じた。対談の模様は9月1日に放送される。

 ▼ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 1969年にハリウッドで起きた新進女優の殺害事件をモチーフに、レオナルド・ディカプリオ(44)演じる人気下降気味の俳優と、ブラッド・ピット(55)扮する盟友のスタントマンの物語を加えたオリジナル作品。タランティーノ監督にとっては9本目の監督作品となる。

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