“一重まぶた女子”の時代がくる?「50年もすれば…」に光浦靖子「モテる前に死んじゃう」

[ 2019年8月28日 22:30 ]

“一重まぶた女子”代表、オアシズの光浦靖子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(48)ら“一重まぶた女子”が28日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演、「目つきが悪いと言われる」「汗が直、目に入る」などと口々に「一重」コンプレックスを訴えた。

 この日、集合した“一重まぶた女子”は光浦のほか、「メイプル超合金」安藤なつ(38)、「森三中」大島美幸(39)、「たんぽぽ」川村エミコ(39)、女装タレントのぺえ(27)。

 5人とも二重の目元パッチリにあこがれてきたが、「アイプチは何回もやってみたけど一回も成功しない」「アイラインを引いても目をあけたらラインが見えない」。さらには「目つきが悪くて、普通にしてても何、睨んでるんだと言われる」「何人殺めた?とも」。このように“一重”ならではの苦悩を打ち明ける一方で、アシスタントの加藤綾子アナ(34)には「あれは、ゴリゴリの二重よ」と敵対心ものぞかせた。

 そんな中、光浦は「せめて一重まぶたのメリットを教えてほしい」と訴え、美容外科の福田慶三氏は「医学的にはメリットはない」と断じた。なかでも大島、安藤の2人は「まぶたの上の脂肪や筋肉が分厚い医者泣かせ」とし、美容外科の世界では「モンゴル系…朝青龍タイプ」と指摘した。2人は、朝青龍の顔立ちを思い浮かべてショックを受けた様子で、MCの明石家さんま(64)が「朝青龍はやめて、モンゴルタイプということで」と、とりなしていた。

 教育評論家の尾木直樹氏は「二重の子は可愛いい」ので「養護欲求」のある男性からちやほやされやすい。一方、「一重の子はそうでもない」ため、コンプレックスを跳ね返そうと「頑張り屋さんや負けず嫌いになる」と指摘。「勉強のできる子はほとんど一重だった」と自らの教師経験から「一重」と「二重」の違いを語った。

 共演者から「だから(5人は)頑張って売れたんだ」との声があがると、尾木氏は「そう。美人の芸人さんは売れないでしょ」と応じたが、光浦は「美人なら芸人にならないから」と冷めた反応だった。

 一方でマーケティング専門の牛窪恵氏は「韓国で空前の一重ブーム」が起きていることを報告した。人気の男性ヒップホップグループ「BTS」が「7人中2人が一重」であることを例にあげた。生物学の池田清彦氏も「二重や足が長いことが美しいとされるのはヨーロッパ文明の影響。あと50年もしたら…」と語ったが、光浦は「モテる前に死んじゃう」と嘆いた。

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