“歌舞伎町のホスト過ぎる歯科医師”人気急上昇中「注目される存在になり、とても嬉しいです」

[ 2019年8月28日 16:21 ]

“歌舞伎町のホスト過ぎる歯科医師”こと稲葉将太さん
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 “歌舞伎町のホスト過ぎる歯科医師”が、診察依頼が止まらないほど人気急上昇中で注目を集めている。

 この歯科医師は愛知県生まれの稲葉将太さん。母子家庭で育ち、医学生時代はバンド活動に明け暮れていたが、「歯科医師って格好良い」と言わせたいという思いが次第に高まり猛勉強。結果、見事に国家試験に合格し、研修医を経て27歳になった現在は、都内で2店舗を持ち、さらに数店舗の準備を進めている歯科「HAMILLE(ハミール)」の院長となり、毎日診療に通う日々を送っている。

 治療後に使用するコップにバカラグラスを用意するなど独特の感性と信頼される診察が話題になり、一気に人気歯科医師に。そのサクセスストーリーとSNSで見せる風貌が新宿歌舞伎町で日々指名を取り、成り上がって行くホストと重なって“歌舞伎町のホスト過ぎる歯科医師”と言われるようになった。

 興味深いのは、患者の7割が男性ということ。その理由が、口コミで噂を聞きつけた男性による「口元からモテたい、格好良くなりたい」というものだというのも面白い。

 「歯科医師が本気で教える激モテな口元」と銘打った診察では、女性を口説く際の口臭を防げる治療として、専用のブラシに特製のペーストを塗り、口臭の原因となる舌こけを取り除くトリートメントなどが人気で予約が殺到しているそう。

 ここまでの道のりを稲葉さんは歌舞伎町ホスト感を漂わせながら「ようやくって感じ。最近はテレビからもお声を頂いて、注目される存在になり、とても嬉しいです」と熱い気持ちの中にもクールに説明。来年には、実際に歌舞伎町にも診療所を出す予定で現在物件探しに日々、現地へ足を運んでいるという。

 稲葉さんはきょう28日夜に放送されるテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(後11・20)に出演。イケメン過ぎる歯科医師としてのエピソードを披露する。

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