近藤春菜 24時間マラソン「つなぎたい」 不安も「おじさんがゆっくり走ってるみたい」

[ 2019年8月12日 13:14 ]

日本テレビ「24時間テレビ」で駅伝形式で行われるチャリティーマラソンのランナーに決まったハリセンボンの近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が12日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。同局の「24時間テレビ」(24、25日)で4人が駅伝形式で走るチャリティーマラソンに出走することを改めて報告した。

 番組冒頭で、ランナーに決まったことが紹介されると「走るってよ!」と満面の笑顔。MCのお笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次(50)が「毎日一緒に仕事してるじゃない。なんかやせたな、夏バテかなと思ってた」と言うと、「自分の中で結構やせた方なんですよ。6~7キロぐらい」と明かした。

 続けて「『発表までは本当に言うなよ』って言われてたんで、苦しくて苦しくて」と、公表できずに苦しんだと吐露。以前、同番組内で、すでにチャリティーランナーに決まっていた、いとうあさこ(49)と「ガンバレルーヤ」よしこ(28)以外のメンバーについて話が及んでも「返事もできないから、めちゃくちゃ微妙な顔して…。そういう苦しさはあった」と告白。無事に発表されて「これから堂々と練習できる」と、ホッとした表情で語った。

 また、この日は、VTRで練習の様子を紹介。走る映像を始めて見たという近藤は、「不安しかないですね。それぞれ、おばちゃんたちが走ってるって感じで。自分の姿も、もうちょっとシャープにカッコよく走ってるかなと思ったら、おじさんがゆっくり走ってるみたい」と苦笑していた。また、ランナーのオファーを受けた理由は、マラソンのメンバー(その時点では候補)を聞いて「このメンバーだったら(リレーを)つなぎたいなっていう気持ちが生まれて。つなげることがあるなら一緒にやりたい」と明かしていた。

 2004年のフジテレビ系「FNS27時間テレビ」で100キロマラソンに挑戦しリタイアした経験がある加藤が「本当に脱水だけは気を付けた方がいい。脱水と熱中症だよね」とアドバイス。続けて「俺、そうめん食い過ぎたの。つゆがうま過ぎちゃって」と自身の失敗を語ると、近藤は「そんなミスもあるんですね」とコメントしていた。

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