陣内智則 吉本騒動収束の流れに疑問符「本当に変わるんですか?」

[ 2019年8月12日 13:58 ]

お笑いタレントの陣内智則
Photo By スポニチ

 お笑い芸人の陣内智則(45)が11日放送のTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に出演。闇営業に端を発したお家騒動に本音をもらす場面があった。

 吉本興業は経営アドバイザリー委員会を設置。8日に初会合が開かれ、「従来のマネジメント契約に加えて新たに『専属エージェント契約』を導入し、芸人が選べるようにする」ことが発表された。

 今回の動きについて陣内は「僕達はエージェント契約も、マネジメント契約っていうのも知らんから、テレビ越しにどういうシステムになってんの?って」と会社からの説明がいまだないことを告白。「そもそも僕らが18(歳)で吉本に入って、ノウハウも知らないし、マネジャーにお世話になって、吉本にもお世話になったから、急にエージェント契約をやりたい人はやってくださいって言われても、僕たちはできないですよ」と本音をもらした。

 「吉本芸人の8割の意見は、契約書がそもそもないって分かってるし、お笑いが好きで入ってるんで、そもそもギャラどうこうじゃないと思う」とキッパリ。そのうえで「今まで不透明だった出演料の割合、今回そこだけは教えてくださいと。いくら取り分が少なくてもいいので、まずそこを教えてください。その1点だけやと思う。僕たちがやってもらいたいのは」と力を込めた。

 さまざまな報道がある中「そこがちょっと僕たちにはわからないまま」とし、「このまま吉本変わるって報道では言ってるけど、『本当に変わるんですか?』っていうのは僕らはある」と騒動が収束に向かいつつあるとする流れに疑問符を付けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年8月12日のニュース