ハライチ岩井 夏休みの宿題に画期的アイデア提案 山里絶賛「よくそれを思いつくね」

[ 2019年8月12日 14:16 ]

「ハライチ」岩井勇気
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 お笑いコンビ「ハライチ」岩井勇気(33)が10日放送のテレビ東京「ひねくれ3」(土曜後10・30)に出演。夏休みの宿題として、画期的なアイディアを提案した。

 放送日が夏休みシーズンということで、「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が「宿題を計画的にやるか、ぎりぎりにやるかで分かれる」と永遠のテーマについて切り出した。共演者の岩井、「三四郎」小宮浩信(35)が「まとめてやってた」と振り返ると、山里も「絵日記もまとめ書きしてた」とうなずいた。これを受け、岩井は、相方・澤部佑(33)の小学生時代のエピソードとして「澤部が架空の本を頭の中で作って読書感想文を書いてきってこいつおそろしいやつだなと思った。調べようがないからバレないんですよ」と明かし、笑いを誘った。

 昨夏、通販サイトでの宿題代行業が社会問題となったことについて触れた岩井は「“通販サイトにやってもらったら、こういう結果になりました”っていう研究を出した奴がすごいんだと思う」。山里は「めちゃくちゃ賢い。よくそれを思いつくね」と頭の回転の速さを評し「いいアイデアだと思って、今年の夏めっちゃその宿題出るかもしれない」と声を弾ませた。

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