千原せいじ 不倫発覚時に妻のコメントが寛容なワケを解説 「原田アウト!」も実は…

[ 2019年6月23日 10:14 ]

千原せいじ
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の兄・千原せいじ(49)が、不倫が発覚した芸能人の妻の心境を分析。不倫報道時の自らの経験を踏まえ、妻がはじめは寛容な言葉をかける理由などを解説した。

 せいじは15日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。番組では女性ファンとの不倫が報じられた俳優の原田龍二(48)についてトーク。不倫が発覚した当初、妻は「原田アウト!」と寛容な言葉を投げかけたというが、原田の釈明会見後は「一生許さない。愛する子供のためにこれからどうするかを考えてください」と一転して厳しい言葉をぶつけてきたという。

 言語学者・金慶珠氏は「“原田アウト!”っていう軽い言葉が最初出てきた時に、奥さん本当にそんなこと言ったのかなという思いがあった」とし「いつからか芸能人の不倫が出てくるたびに、奥さんが許しました。じゃあもう家庭内のことだから放っておこうという幕引きのパターンがあったので、それを原田さんがたくらんだのかな、と思った」とコメント。これに対し、せいじは「私の経験から申しますと…」とかしこまり「奥さんというの最初はピンと来ないので、いったんその場を許したかのようなことを言うんです」と分析を始めた。

 せいじによると、自らは不倫報道が出る数週間前に「週刊文春っていうのは、むちゃくちゃネタを持ってて、ほとんどがボツになる。世間的に影響力のある人間しか記事にならない」と妻に熱弁。そんなやりとりもあってか、せいじが記事が出ることを報告しても、妻は「ほな良かったな」「偉なったな」という軽いリアクションだったという。

 しかし、いざ報道が出てスキャンダルを詳しく知った妻は一転して激怒。翌日には千原ジュニア(45)の家を訪れ、怒りをぶちまけていたのだという。「時間がたって、冷静になって、写真見たら、めちゃくちゃ腹が立ってくるんやって。“アイスクリームを見ただけでイライラする”って」と説明。「だから、あれは芸能人の奥さんが火消しする方法じゃない」とした。

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