出川哲朗 14歳年下の元レースクイーン妻との夫婦げんかの理由は…

[ 2019年6月23日 10:38 ]

出川哲朗
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 お笑い芸人の出川哲朗(55)が19日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。14歳年下の元レースクイーンの妻との夫婦生活について語った。

 長瀬智也(40)は、出川の夫婦関係について触れ「奥さんは、出川さんのことをなんて呼んでるんですか?」と興味津々。これに出川は「くそテツと呼んでおります」とボソリ。これまでの呼び名は「てっちん」→「くそテツ君」→「くそテツ」→「くそテツンちゃん」と変わっていき、現在は「じじいと呼ばれています」と明かした。“くそ”については「けっこう早い段階で付いた」そうだが、なぜそうなったのかは本人も分からないという。

 結婚して約15年。国分太一(44)から、わざとらしく「本当に奥さんいるんですか」と問われると、出川は「ホントやめてくれる。ていうか、あなた見たことあるでしょ」と切り返し。国分は笑顔で「ありますよ。かわいい方ですよ」と印象を語ったが、「それが“くそテツ”ですからね」と信じられない様子。出川は「また怒られるから…そんな言い方じゃない。“くそテツぅ~”って」と妻の愛情を込めた言い方を再現してみせた。

 妻との休日の過ごし方は「ご飯食べ行ったり、温泉に行ったりもします」とし「いろいろ言われるんですけど、リアルは仲良しですよ」としみじみ。「もちろん、けんかすることもありますよ」と振り返り、その原因については「冷蔵庫にウインナーないとか」と亭主関白っぷりを明かし、スタジオを沸かせた。

 それでも、スーパーのチラシに付いているクーポン券を切って使う妻の姿には「かわいいと思う」とノロけまくり。最後は「いつもクーポン券切って買いに行ってるあなたを見て素敵な人だなって思っています。愛しています。これからもよろしく」と照れながら愛妻にメッセージを送った。

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