広瀬すず 21歳の誕生日も「なつぞら」現場でお祝い“親友”富田望生も駆けつけ 特製ケーキに満面の笑み

[ 2019年6月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」の撮影現場で21歳の誕生日を祝福された広瀬すず(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)のヒロインを務める女優の広瀬すずが今月19日に21歳の誕生日を迎え、撮影現場の同局スタジオで祝福された。23日、番組公式インスタグラムや公式ツイッターで報告。朝ドラは長丁場で、今作はクランクインが早かっただけに、昨年の20歳の誕生日も「なつぞら」の北海道ロケで迎え、2年連続で特製バースデーケーキを贈られた。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 高校時代のなつの親友“よっちゃん”こと良子を好演した女優の富田望生(19)も駆けつけ、広瀬が描いた絵をプリントしたTシャツをスタッフが着るなど、サプライズ満載のお祝い。広瀬も満面の笑みを浮かべた。

 昨年はロケ地の北海道新得町で「なつぞら」初の取材会。牧場をイメージした特製バースデーケーキを前に、ピースサインで応じた。

 帯広観光コンベンション協会が2年連続で特製バースデーケーキを提供。同協会によると、今年は十勝の菓子店「柳月」のパティシエと前日から準備。当日、その場でケーキを作った。

 柳月によると、今回の生クリームケーキの大きさは36センチ×48センチ。十勝の風景と柴田牧場をイメージした。十勝に広がる白樺の風景は柳月の代表銘菓、白樺模様のバウムクーヘン「三方六の小割」をケーキの周りに飾り付けして表現。広瀬をはじめ、共演者やスタッフが喜ぶ姿に「職人冥利に尽きます」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2019年6月23日のニュース