ファンキー加藤、騒動後の私生活の変化明かす「ベンツはサヨナラ」ラブソング「なくなった」

[ 2019年5月14日 16:59 ]

ファンキー加藤
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 元「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤(40)が13日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演した。

 週刊誌スクープによるスキャンダルが明るみになった16年から3年ぶりのバラエティー。レギュラー出演者の堀内健(49)から「3年前のことだから忘れちゃって…。何があったの?」と直球質問を受けると加藤は苦笑い。MCの上田晋也(49)が「本人に言わすな!」と突っ込み、スタジオの笑いを誘った。

 “NGなし”での出演オファーを受けた加藤は、騒動が明るみになった当時は相当落ち込んだといい、曲作りも「ラブソングは一切なくなりました。いくつかラブソングにも挑戦したんですが(自分自身で)“どの口が言ってんだよ”って…。つじつまが合わねえよって。すぐに応援ソングに(変わった)」と明かした。

 番組ではファンモン時代を「絶頂期」、騒動以降を「低迷期」として私生活の変化を紹介。「絶頂期」はベンツGLに乗っていたが、今は電動アシスト自転車を使っているという。「ベンツはサヨナラしました。今の俺ごときがベンツなんて…」とコメント。

 また、当時は家から一歩も出たくない心境だったといい「家の中のネット環境を整えることから始めました。今まで映画は外に借りに行ってたが、配信で見られるようにして。買い物は通販、食事もUberEats(ウーバーイーツ)とか」と告白。ファンモンのメンバーと話をしたかと聞かれると、騒動後に謝ったといい「DJケミカルは“気にしないでください”と。モン吉からは“バカだなあ。しっかりしろよ”って」とメンバーとの遣り取りも明かした。

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