読売テレビが謝罪 人権配慮欠いた不適切企画休止

[ 2019年5月14日 05:30 ]

 読売テレビ(大阪市)は13日、報道番組「かんさい情報ネットten.」が10日に放送した企画コーナー「迷ってナンボ!」について内容が「プライバシー、人権への配慮を著しく欠いた不適切な放送」だったとして同番組の冒頭で陳謝した。同コーナーは当面休止する。

 お笑い芸人が街中に出て人々の疑問を調べる企画で毎週金曜に放送。10日の放送では、大阪市内の飲食店店員の「性別が分からない常連客がいる」という声を取り上げ、芸人が常連客の体に触ったり保険証の性別欄を確認したりした。担当者が既に常連客と面会し、謝罪しているという。

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