モンスターエンジン・大林健二 性別聞く問題企画は「たぶんだれも悪くない」

[ 2019年5月14日 13:15 ]

モンスターエンジンの大林健二
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 お笑いコンビ「モンスターエンジン」の大林健二(36)が14日、自身のツイッターを更新。飲食店の客に性別を問い、体に触るなどして明らかにしようとした読売テレビ「かんさい情報ネットten.」(月~金曜後4・47)の企画が問題になっていることについて、率直な思いを述べた。

 問題となったのは、お笑い芸コンビ「藤崎マーケット」が街中に出て人々の疑問を調べる企画「迷ってナンボ!」。大阪市内にある飲食店の店員の「性別が分からない常連客がいる」という声を取り上げ、芸人が常連客に性別を質問したほか、体に触ったり、保険証の性別欄を確認したりした。終了後、番組コメンテーターとして出演していた作家の若一光司氏は「許しがたい人権感覚の欠如」と企画を批判。インターネット上でも非難の声が上がっていた。

 これを受け、同局は13日に公式サイトおよび番組内でも謝罪。また、同コーナーに出演した藤崎マーケットのトキ(34)と田崎佑一(38)もそれぞれツイッターで謝罪した。

 藤崎マーケットと同事務所の大林は「ten.謝りましたよ。全体の責任とって、読売テレビが。藤崎マーケットも。これに関しては、たぶんだれも悪くない」と持論を述べ「SNSが流行って、問題起こしたら公に謝る世の中になってます。メディアに携わる人達が。関係者達が。どーなってますか?池袋の事故のやつ」とつづった。

 また、この日、たむらけんじ(46)もツイッターで、後輩でもあるトキと田崎に「僕を含めたくさんの仲間が2人を守ります」と投稿した。

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