堀ちえみ「術後の経過順調」も社会復帰は「やっぱり喋れないと難しい」

[ 2019年5月14日 16:19 ]

タレントの堀ちえみ
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 先月16日に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみ(52)が14日、自身のブログを更新。「術後の経過は順調」と報告してから、社会復帰への思いをつづった。

 「今日は午前中に、大学病院でリハビリを受けました。苦手なサ行とラ行を、一音ずつ丁寧に指導して頂きました」と説明。言語聴覚士による指導について「ら・れ・ろが今までよりも、とてもスムーズに発声出来たので“わぁ!言えた!”と大きな声が出てしまいました。一音でも多く習得出来ることは、とても大きな収穫です。希望の光が見えてきます」と喜んだ。

 午後からは術後の定期検診と検査を受け「術後の経過は順調です。特に何も制限がないので、社会復帰も問題ないとの事です」と報告したが、「社会復帰かぁ。やっぱり喋れないと、復帰は難しいなぁ。今の喋りで、生活には支障ない位まで前進したけど、これでテレビに出るのは自分自身が、ちょっと抵抗を感じてしまいます」と真情を吐露。

 続けて「これを機に“今の自分自身に出来る新しい事を見つけてみてもいいのかなぁ“などと病院の待ち時間で、そんな事を思ってみたり。こんな事を考えられるのも、病気を患ったからこそ。経験を通して得た事は、私の宝物です。どんな状況でも、何事もプラスに考えたいですね」とつづった。

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