上田まりえ 出身「鳥取県」がストレスオフ県1位に「人口56万人を代表して、うれしい」

[ 2019年5月14日 14:33 ]

「女性のストレスオフ県ランキング2019」記者発表会に出席した(左から)上田まりえ、「バイきんぐ」の小峠英二、西村瑞樹
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 「女性のストレスオフ県ランキング2019」記者発表会が14日、都内で開かれ、フリーアナウンサーの上田まりえ(32)らが出席した。同ランキング発表は今年で4回目。今年は2016年に1位だった上田の出身・鳥取県が、17年5位、18年9位を経て、3年ぶりに1位(ストレスオフ指数は61.2)に返り咲いた。上田は「人口56万人を代表して、うれしいなという気持ちでいっぱいです」と喜んだ。

 どんなところが「ストレスオフ」なのかについて、上田は「人とのつながりが強く、みんなでお茶のみ文化があり、めちゃくちゃおしゃべり」という県民性を挙げた。アンケート分析結果によると「通勤ストレスが少ない」「プライベート満足度が高い」「リアルな人とのつながりのストレスが低い」「グルーミング文化がストレスオフに貢献」などが大きな要因として挙げられた。

 東京のランキングは17位。「通勤や仕事のストレスは多いものの、スポーツや趣味などでストレスを発散する場所が多い」との理由から、比較的上位に。一方、大阪は23位で「休むことへの罪悪感がほかの県に比べて大きい」という理由が発表された。

 同ランキングは株式会社メディプラス研究所(本社:東京・渋谷区)が今年3月6日~18日、全国の20~69歳の男女各7万人を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を実施した結果に基づく。

 1位以下のランキングは、2位 広島県(ストレスオフ指数=35.5)、3位 三重県(31.7)、4位 熊本県(30.6)、5位 青森県(28.4)、6位 宮崎県(25.0)、7位 岡山県(24.1)、8位 静岡県(18.5)、9位 愛媛県(17.6)、10位 佐賀県(15.8)

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