渡辺えり「今、孤独ですから。寂しいのよ」離婚発表後初の対応

[ 2019年5月14日 13:05 ]

名作「三婆」の大阪公演に向け意気込む(左から)キムラ緑子、大竹しのぶ、渡辺えり
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 女優・大竹しのぶ(61)、渡辺えり(64)、キムラ緑子(57)が14日、大阪市内で共演舞台「三婆」(5月31日~6月27日、大阪松竹座)の取材会を行った。

 渡辺にとっては13歳年下の俳優・土屋良太(51)と離婚を発表した4月1日以来、初めての取材対応。今回の役がらと私生活を照らし合わせ「人生経験がすごく役に立ちます。今、孤独ですから。寂しいのよ」とサラリと言ってのけ、あっけらかんとしていた。

 有吉佐和子原作の同作は、大黒柱が突然亡くなり本妻(大竹)、小姑(渡辺)、愛人(キムラ)がに起こる騒動をおもしろおかしく描いた名作。渡辺が演じる小姑のタキは、体が弱いことから一度も結婚をすることなく老後を迎える役で、渡辺は「私は老後(故郷の)山形で施設に入ろうと思っています。人間っていうのは(最後は)一人なんだから。今、もう演劇につぎ込んじゃって貯金もないしさあ。これから毎月20万ぐらい貯まんないかな…」と話し出すと止まらなくなり、大竹もキムラも大笑いしていた。

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