岡田准一“家では裸族→バスローブで現場入り”原作に忠実、役に没頭

[ 2019年5月14日 05:30 ]

レッドカーペットを歩く(左から)山本美月、岡田准一、福士蒼汰、木村文乃ら(撮影・尾崎 有希)
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 V6の岡田准一(38)が13日、都内で主演映画「ザ・ファブル」(6月21日公開)の完成披露試写会を行った。同名人気漫画が原作で、一年間一般人として普通に暮らすことを命令された凄腕の殺し屋の物語。家では常に裸の主人公を演じ「バスローブで現場に入ることが多かった」と笑顔。司会から「セクシーなシーンが多かった」と振られると「セクシーでしたか?(裸のシーンを)やらなかったら、原作を知っている方に“あいつ、やらねえな”と思われるじゃないですか」と語った。

 敵役で出演する福士蒼汰(25)は岡田とのアクションが夢だったといい「相対する役どころで出演できて、ついに夢がかないました」と喜んだ。

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