西川きよし 町おこし芸人に辛口「立派だが…お笑い頑張って」

[ 2019年5月14日 05:30 ]

事業進捗報告会見に出席した西川きよし(手前)
Photo By スポニチ

 吉本興業が、ノーベル平和賞を2006年に受賞したバングラデシュの経済学者ムハマド・ユヌス氏(78)と提携して設立した「ユヌス・よしもとソーシャルアクション(yySA)」の事業進捗(しんちょく)報告会見が13日、都内で行われた。

 吉本が展開する「全国47都道府県住みます芸人」と連携して実施中の町おこし施策を発表。応援隊長を務める西川きよし(72)は、緊張気味の芸人たちに「笑いでの町おこしは立派だが、もうちょっとだけお笑いを頑張って」と辛口エールを送った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年5月14日のニュース