白鵬Vの大相撲春場所千秋楽18・4%、先場所から0・5ポイントダウン

[ 2019年3月25日 10:11 ]

<大相撲春場所千秋楽>白鵬(右)は下手投げで鶴竜を破り全勝優勝を決める (撮影・奥 調)
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 横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が42度目の優勝を全勝で決めた24日のNHK総合「大相撲春場所千秋楽」(後5・00)の平均視聴率は18・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。玉鷲が初優勝を決めた1月の初場所千秋楽(18・9%)から0・5ポイント下がった。

 春場所千秋楽は、1敗で白鵬を追っていた平幕・逸ノ城が大栄翔を下したが、白鵬が結びの一番で鶴竜との横綱対決を下手投げで制して平成最後の賜杯を手にした。白鵬の優勝は、15戦全勝で制した昨年の秋場所以来3場所ぶりだった。

 また、関脇・貴景勝が大関・栃ノ心を押し出しで破り、昇進目安となる2桁10勝(5敗)に到達。場所後の大関昇進を確実にした。カド番の栃ノ心は7勝8敗と負け越し、関脇への陥落が決まった。

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