【明日3月26日のまんぷく】第147話 萬平は新たな販路開拓へ 福子はわざわざ人が集まる場所で…

[ 2019年3月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第147話。夜中にまんぷくヌードルの営業に行く神部(瀬戸康史)
Photo By 提供写真

 女優の安藤サクラ(33)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8:00)は3月26日、第147話が放送される。

 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとするという話が伝わり、萬平(長谷川博己)は新たな販路を開拓することを決断する。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。一方、福子(安藤)も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピールする。その結果…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月25日のニュース