「ポツンと一軒家」16・1% 再び「イッテQ」に“勝利”0・1ポイント上回る

[ 2019年3月25日 10:02 ]

テレビ朝日「ポツンと一軒家」のMCを務める所ジョージ(右)と林修
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 テレビ朝日「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)が24日に放送され、平均視聴率が番組最高の16・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。同時間帯の日本テレビ系人気番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)の数字(16・0%)を2回連続で上回った。NHK大河ドラマ「いだてん」(日曜後8・00)は9・3%だった。

 タレントの所ジョージ(64)が司会、予備校講師でタレントの林修(53)がパネリストを務め、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を制作スタッフが訪れて、住人のドラマを伝える同番組。

 2月24日放送で平均16・4%をマーク。「イッテQ」は16・3%で、初めて「ポツンと…」が「イッテQ」を上回った。3月3日は「イッテQ」が18・8%で、「ポツンと…」が15・9%。同10日は「ポツンと…」が番組最高となる平均17・0%で、「イッテQ」は16・3%と、高い数字での争いが続いている。

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