ヒュー・ジャックマン 存命の実在人物役に「責任を感じて凄くリサーチした」

[ 2019年1月22日 08:10 ]

主演映画「フロントランナー」の来日会見を行ったヒュー・ジャックマン
Photo By 提供写真

 米俳優ヒュー・ジャックマン(50)が21日、都内で主演映画「フロントランナー」(監督ジェイソン・ライトマン、2月1日公開)の来日会見を行った。

 ジャックマンは、1988年の米大統領選で民主党の最有力候補と言われながら不倫スキャンダルで失脚した元上院議員役で「存命の実在の人物を演じるのは初めて。責任を感じて凄くリサーチをした」と説明。その上で「もし彼がリーダーになっていたら、より良い世界が築けていたかもしれない」とその人物像を評した。

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