「万引き家族」米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネート!長編アニメ部門には「未来のミライ」も

[ 2019年1月22日 22:32 ]

「万引き家族」(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
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 是枝裕和監督の「万引き家族」が、2月24日(日本時間25日)にロサンゼルスのハリウッドで授賞式が開かれる米映画の祭典、第91回アカデミー賞外国語映画賞部門の候補作に入った。ノミネートは日本映画では08年公開の「おくりびと」以来、10年ぶりとなる。長編アニメーション賞の候補には細田守監督(51)の映画「未来のミライ」が選ばれた。スタジオジブリ以外の日本アニメの候補入りは初めて。

 「万引き家族」はリリー・フランキー(55)や、昨年亡くなった樹木希林さんらが出演し、昨年5月にカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞。今月6日発表のゴールデン・グローブ賞でも外国語映画賞候補に選ばれた。

 「万引き家族」は息子・祥太(城桧吏)と協力して万引を重ねる父・治をリリー・フランキー(55)、その妻・信代を安藤サクラ(32)、信代の妹・亜紀を松岡茉優(23)、家族の“定収入”として年金をアテにされる祖母・初枝を樹木希林さんが演じた。18年5月にカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞。同年6月の公開以来、興行収入45億円超えのヒットとなった。

 授賞式は2月24日(日本時間25日)にカリフォルニア州ハリウッドのドルビー・シアターで開催される。

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