“超ハイスペックパパ”谷原章介「7人目は…ないです!」料理&裁縫担当、学校行事も

[ 2019年1月22日 16:06 ]

谷原章介
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 6人の子どもを持つ俳優の谷原章介(46)が22日、テレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。料理に裁縫に授業参観にと積極的に育児参加する私生活を終始楽しそうな表情で明かし、相変わらずの超ハイスペックなパパぶりを披露した。

 谷原は元タレントの妻(41)と2007年に結婚し、6人の子育てに奮闘中。自宅には谷原の父が同居中で、妻の母も通いで子育てに参加しているため”10人家族”状態にあるという。

 「黒柳さんと最後にお会いした後の12年間、激動でしたね」と12年ぶりの番組出演について触れると「6人、ポポポポポーンと」と中3の長男、小5の長女、小3の次女、小2の次男、小1の三男、3歳の三女と6人の子宝に恵まれたことをうれしそうに報告した。

 普段の生活ぶりについては「人数が多すぎてついつい名前を間違えちゃうんですよね。次男の名前を言おうと思って三男の名前を言っちゃったりとか。もうぐちゃぐちゃになっちゃって」とし、子どもたちと1対1で遊んでいると他の子どもたちに順番待ちの列ができるという大家族の生活を紹介。「終わった子がまた列に並んだりして。可愛いんですよ。無限ループで、いつ終わってくれんのかなって思いながら」と愛おしそうな表情を浮かべた。

 授業参観など学校行事も「なるたけ行くようにしてます」とし、「妻が事前にちゃんと教えてくれるので、スケジュールをなるべく空けるようにしたりだとか」と工夫もしている。小学生の4人は全員同じ公立小学校に通っており、授業参観は「全員見ると一日仕事」。二枚目俳優の谷原が学校に現れたら他の父母がざわつきそうなものだが、「全然そんなことない。なんてことないですね」と谷原自身が学校の風景に馴染んでいる様子を楽しそうに明かした。

 料理が得意なことは以前から有名。自宅にいる時は昼食と夕食は谷原の担当で、大人用、子ども用、肉派、魚派、さらに「妻の好きなサラダ」などそれぞれの好みに応じて毎回4、5品は作るそうで、家事分担は「得意な方がやればいい。うちの妻は子どもが多いのでやることがいっぱいある」と照れることなく愛妻家ぶりを披露。お米の消費量もハンパなく、1週間で10キロがあっという間になくなる。毎日、一升釜と5・5合焚きの2つの釜を駆使してご飯をタイムシフトで炊いているそうで「どこか契約農家…お米がほしい」と笑った。

 子どもたちが学校で使うお道具袋などもミシンを使って谷原が毎回製作しているそう。初期の作品を今見ると「まだヘタクソなところいっぱいあるなーと思う」と振り返ったが、長男からずっと作っているため毎回出る端切れの布を「もったいないなー」と思い、それらを縫い合わせて作ったというパッチワーク風のトートバッグもお披露目した。

 料理も裁縫も「やる時は大変だなと思うけど、達成感があるんで好き」だと言い、「僕なんかちょっと袋を縫ってご飯作ってるだけでいいんで。うちの妻なんかは全員分の次の日の宿題を面倒見る、朝の支度を見る、教科書から何から必要なものを…」と妻の方が大変だと言い切った谷原。黒柳徹子(85)から「これから6人のお子さんが大きくなってくると楽しみですね」と振られると「楽しみですね」と笑みを浮かべつつ「7人目は…ないです!」とこれまた笑顔。黒柳に「ほんと?分かんないよ?」と突っ込まれると「いやいや、無理です」と照れていた。

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