「声優紅白歌合戦」第1弾出演者発表 武内駿輔「小さい頃憧れたアニソン歌いたい」 

[ 2019年1月22日 11:40 ]

「声優紅白歌合戦」の記者発表会に出席した(左から)岩男潤子、中田譲治、武内駿輔
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 声優の中田譲治(64)のつぶやきから4月に開催されることになった「声優紅白歌合戦2019」の第1弾出演者発表会が22日、都内で行われ、紅組代表の岩男潤子(48)、白組代表の武内駿輔(21)が出席した。

 岩男は「(1年以上前に)中田さんがつぶやいた頃から気になっていました。ご連絡をいただいたときはうれしかったです」と喜び。また、当日歌いたいのは「転機になった曲」とすでに心に決めているという。

 中田は「ある番組の歌を聞いて、かっこいいなと。歌もいいし、顔もいいし、なにこれ?」と思って、若手声優代表としてオファーしたのが武内。当日は「歌手名義の曲もいいかと思ったんですが、小さい頃に憧れたアニソン、“銀河鉄道999”など昔の楽曲もやってみたい」と意気込みを見せた。

 第1弾出演者は<紅組>井上喜久子、井上ほの花、岩男潤子、笠原弘子、小松未可子、中川翔子、横山智佐<白組>内田直哉、大塚明夫、関智一、武内駿輔、豊永利行、堀内賢雄。司会は諏訪部順一(46)と植田佳奈(38)が担当する。今後は紅白併せて、8組程度の出演発表が予定されているという。

 同歌合戦は歌唱する出演者は声優のみとし、定期公演化を想定。声優ファンや出演声優の1年の風物詩となる祭典を目指す。4月19日、舞浜アンフィシアターで開催。

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