ビートたけし、引退した稀勢の里は「無理やり横綱の相撲取らされ…犠牲者」

[ 2019年1月20日 11:36 ]

タレントのビートたけし
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 タレントのビートたけし(72)が19日、自身がMCを務めるTBS系のニュース番組「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。16日に引退を発表した大相撲の元横綱・稀勢の里(32)について「無理やり横綱の相撲を取らされた人で犠牲者」との持論を示した。

 引退会見をVTRで振り返ったたけしは、19年ぶりの日本出身横綱となった元・稀勢の里について「稀勢の里は、みんなにひっぱり上げられて、無理やり横綱の相撲を取らされた人で犠牲者だと思う」と私見。続けて「もっと楽にさせてあげた方が良かった。日本人の横綱で無理やり土俵に上げてるから。本当は、貴乃花親方が言うように横綱になったら引退しなきゃいけないってルールがおかしい」と疑問を呈した。

 また「近代相撲にしたわりには、やっていることは前時代的だなと。横綱は大関に下がったっていいと思ってる」とも語り、「そうすれば昔の横綱が幕下でとってた方がいいじゃん。見てみたいよね」と独自の考えを披露した。

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