【明日1月21日のまんぷく】第92話 小さな借家で迎えた正月 寂しくなると思っていたら…

[ 2019年1月20日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第92話。萬平(長谷川博己)に信用組合の退職金を差し出す真一(大谷亮平、中央)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は1月21日、第92話が放送される。

 小さな借家で迎える初めての正月。家族4人で質素な食卓を囲み、萬平(長谷川博己)が手作りしたおもちゃで遊ぶ子供たちの笑顔を眺める福子(安藤)。豪華なおせちはなくとも、お金では買えない幸せがあると実感する。無職となった萬平も肩の力が抜け、久しぶりにのんびり。ただ、信用組合の理事長として大勢の客を迎えていた去年とは違って、今年は寂しいお正月になる、と思っていたが…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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