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2018年視聴率1位はW杯「日本×コロンビア」48・7% 紅白41・5%で及ばず

[ 2019年1月2日 21:05 ]

W杯コロンビア戦で後半、CKからゴールを決めた大迫(中央)を祝福する長友(左)と長谷部(撮影・小海途 良幹)
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 2018年の高視聴率番組が2日に判明し、年間1位は「2018FIFAワールドカップ・日本×コロンビア」(6月19日後9・53〜11・00、NHK総合)の48・7%だった。「2018FIFAワールドカップロシア・日本×ポーランド」(6月28日後10・40〜深夜1・10、フジテレビ)も44・2%を記録している。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 「第69回NHK紅白歌合戦 後半」(12月31日後9・00〜11・45)は41・5%で及ばず、年間1位を逃した。

 前回のW杯イヤー、2014年も「2014FIFAワールドカップ 日本×コートジボワール」(6月15日前10・59〜11・03、NHK総合)の46・6%に対し、「第65回NHK紅白歌合戦 後半」(12月31日後9・00〜11・45)は42・2%で年間1位を逃した。

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