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キムタク 愛娘デビューに不安も「ノーって言えなくないですか?」“儀式”も明かす

[ 2019年1月2日 14:50 ]

Koki,
Photo By スポニチ

 俳優の木村拓哉(46)が元日に放送された毎年恒例のフジテレビ特番「さんタク」(後4・00)で、昨年芸能界デビューした次女でモデルのKoki,(コウキ、15)について語るシーンがあった。

 公私で親交が深いお笑いタレントの明石家さんま(63)と、2人がやりたい様々なことに挑戦する毎年恒例の特番。オープニングのトークで木村が「この間IMALUちゃんの年齢聞いて僕びっくりしました」と、さんまの長女でタレントのIMALU(29)について触れると、さんまは「そんなことより、お前の娘に結構驚いたぞオレは」と言い返し、木村は「そうですね」と冷静に返答した。

 「なんやねん、突然」というさんまに対し「一言“早いやろ”っていうのが来ました」と娘のデビュー時にさんまからメールが届いたことを明かした木村。「15歳やからなぁ」としみじみ語るさんまに「そうです」と再び冷静に返答した。

 さんまはKoki,の幼少期から知っているようで「急に背が伸びて。あんなキレイに」と感嘆の声。木村はここで「なんか儀式が始まるんです、夜に」と娘の自宅での様子を明かし、かかとを床に打ち付ける時に成長ホルモンが出ると聞いた娘が夜になるとかかとの上げ下ろしをして成長ホルモン分泌を促している様子を自ら実演して見せた。自らかかとの上げ下ろしをして見せた木村は「ドン…ドン…ドン…」と続く音に上階を見上げる仕草を見せて微笑。その様子にさんまは大笑いした。

 15歳で芸能界デビューを果たしたKoki,について、さんまは「プロとして君んとこは多分厳しいやろうから」と問いかけたが「いやいや」と木村。さんまがIMALUデビュー時の自身を重ね合わせながら「オレも娘が芸能界入る時は賛成じゃなかったから。お前はもうすんなり賛成したの?」と質問すると「うん、まあ。どっちなんだろうなっていう不安はありましたけど。本人がやりたいって言ったんで」と冷静な口調で振り返った。

 「オッケーなのか」と半信半疑なさんまに「ノーって言えなくないですか?」と木村。「自分がやってるからな」「はい」と会話を重ねた。木村自身も15歳だった1987年に事務所入りし、木村の妻でKoki,の母である歌手・工藤静香(48)も14歳でデビュー。それだけに心配しつつも強くは反対できない複雑な“親心”をのぞかせていた。

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2019年1月2日のニュース