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「相棒17」正月SP 安定の15・5% 昨年上回る

[ 2019年1月2日 12:29 ]

水谷豊
Photo By スポニチ

 俳優の水谷豊(66)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season17」の第10話が正月SPとして2時間15分の拡大版で1日に放送され、平均視聴率は15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 昨年1月1日に放送された前シリーズ「相棒16」の正月スペシャルは15・4%だった。

 前シリーズに続き、反町隆史(45)が出演。水谷と反町のコンビは4年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第17弾。今作から特命係に青木年男役の浅利陽介(31)が加入した。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 第10話は、通報のあったマンションに駆けつけた右京(水谷)と亘(反町)は、血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である代議士・敦盛劉造(西岡徳馬)の元に向かう。そんな中、誘拐犯から指示が…。それは世界的歌姫・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前である告発文を読ませろというもので…という展開だった。

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2019年1月2日のニュース