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96歳・瀬戸内寂聴さんが語った理想の最期「ペンを持って死にたい」

[ 2019年1月2日 20:11 ]

瀬戸内寂聴さん
Photo By スポニチ

 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(96)が2日放送の「新春しゃべくり007超最強ゲスト初夢共演SP」(後6・30)に出演。理想の最期について語った。

 自宅にあるコピー機で自ら出版社に原稿を送っているという瀬戸内さん。現在も数多くの連載を抱えており、秘書の瀬尾まなほさんは「毎回締め切りはギリギリ。96歳なんですけど徹夜しています」と明かした。

 くりぃむしちゅー・上田晋也(48)が「96歳であれだけ連載があるのは大変じゃないですか?」と尋ねると、瀬戸内さんは「書いて下さいと言われると断れないの。仕事がしたいのに仕事がなかった時の怖さがある」と告白。「ペンを持って、こうやって(机に伏して)死にたい。朝になって秘書さんが来て、寝ていると思ったら死んでいる。それが一番理想の死に方」と語った。

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