×

水森かおり 紅白イリュージョン成功に喜ぶも「もうお嫁に行けない!」

[ 2019年1月2日 17:00 ]

「銀座山野楽器 新春スペシャル 銀座のうた2019」に出席した水森かおり(左)と辰巳ゆうと
Photo By スポニチ

 ご当地ソングの女王・水森かおり(45)が2日、銀座山野楽器本店で行われた「新春スペシャル 銀座初うた2019」に出席した。昨年の大みそかは「水に咲く花・支笏湖へ」でNHK紅白歌合戦に16年連続で出場。今年は北海道出身の世界的イリュージョニストのメイガス氏とイリュージョンに初挑戦した。「本番は一番うまく行きました」と喜びを見せるものの、「すり傷と青あざで、もうお嫁に行けない!」と本音を吐露し、会場を沸かせた。

 毎年、ユニークな演出で楽しませてくれる水森の紅白のステージだが、これまでは「周りの方が全部用意をしてくださっていたので、歌だけに集中できていました」という。ところが昨年は「自分が頑張らないといけなくて…。練習がはじまってからは眠れなかったです」と明かしたものの「歌とイリュージョンに気持ちが半々というのが逆にリラックスして歌えたのがよかった」とも。

 そして水森は年初からさっそく年末の紅白出場を狙う新曲「高遠 さくら路」(1月22日発売)を発表。今回のご当地ソングの舞台は長野県伊那市。桜の名所・高遠(たかとお)だという。「また今回も恋に破れ、桜が咲いているけれど、心にはまだまだ木枯らしが吹いている冬のまま」という内容で、「年末には桜吹雪を咲かせたい」意気込んだ。また、自身の結婚については「まだまだですね。満開になるには」とし、「(岩佐)美咲ちゃん、ゆうとくんに先を越されたら、耐えられないかも」と言うと、同席した辰巳ゆうと(20)が「待っています」とフォローした。「一生行けないかもしれないよ」と水森が言うと、会場は笑いに包まれた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2019年1月2日のニュース