平成最後の紅白“サザン祭り”で締めた!ユーミンが桑田にキス!サブちゃんも歌った!

[ 2018年12月31日 23:34 ]

<紅白歌合戦>桑田佳祐(手前右)にキスする松任谷由実(撮影・木村 揚輔)
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 平成最後となる「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、紅組、白組に属さない「特別企画枠」として出場したサザンオールスターズが“究極の大トリ”を務めた。

 35年ぶりにNHKホールで紅白に参加。ボーカルの桑田佳祐(62)が名曲「希望の轍」とデビュー曲「勝手にシンドバッド」の2曲を歌い上げた。

 「勝手にシンドバッド」のイントロでは桑田が「サブちゃん!」コール。曲が始まると歌手の北島三郎(82)がステージ真ん中に登場し「いま何時?」と歌った。

 紅白全出場者が集結するとボルテージは最高潮に。松任谷由実(64)が桑田にキスする場面も。桑田も“らしさ全開”で「ユーミンありがとね!」「ウッチャンありがとう!」「(櫻井)翔さんライブ行くから。ツアー頑張って!」「(広瀬)すずちゃん最高!」「サブちゃん、さすが!」と絶叫し、平成紅白ラストを締めくくった。

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