キンコン梶原 M−1で“激怒”されたライバルに真相追及「そんなに言う?」

[ 2018年12月31日 15:31 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)が30日、自身のYoutubeチャンネルに動画を投稿。M―1グランプリ2007でともに死闘を繰り広げた「トータルテンボス」の大村朋宏(43)、藤田憲右(43)と本音で語り合った。

 2007年のM−1はこの2組と敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンが最終決戦に進出。サンドウィッチマンが優勝を果たした。大村は「(敗者復活から勝ち上がるのは)それまではキャーキャーの匂いがある芸人さんが上がってくる率が高かった。そんなのにパンクブーブーやサンドウィッチマンが引っ掛かるわけないと思った。サンドウィッチマンが来た時に『(観客の)見る目あるんかい!』って思った」と苦笑いで当時を回顧した。

 続けて、梶原が「トータルさんが646点で、僕たちが650点になった時に、(カメラに抜かれた)藤田さんが『ふざけんなよ!』って言っていたんですよ。そんなに言う?みたいな」とその絶叫の真相を追及すると、藤田は「計算通りに全てがいってたのよ。抽選するじゃん順番。5番くらい引きたいって言ってたらマジでその数字出て。ここがあまりウケないで、ここで俺たちが取れるぞ、みたいにM―1の運び方みたいなのを計算していたら、その通りになったのよ。このまま普通にいけば優勝できるって思ってた時に、まさかのキンコンのまくりで。『何でだよ!』って(叫んだ)。自分たちの計算ミスへ(の怒り)も込みで」と理由を説明した。

 梶原は「僕たちも計算してて、トータルテンボスさんが先に漫才してくれるって知った時に僕はぶっちゃけガッツポーズしました」と明かし、「(大会直後に)前から大村さんが歩いていたんですけど、大村さんが泣いていたんですよ」と暴露。藤田が「嗚咽してたらしいよ、トイレで」と補足していた。

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