YOSHIKI、史上初の試みも「やっぱり“紅”に染まっちゃいますか」

[ 2018年12月31日 09:00 ]

第69回紅白歌合戦リハーサル ( 2018年12月30日 )

Xポーズを決めるYOSHIKI(左)とサラ・ブライトマン(撮影・尾崎 有希)
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 史上初の「紅組白組同時出場」を果たすX JAPANのYOSHIKIが、紅組でコラボする英国歌手のサラ・ブライトマン(58)とともに会見した。16年の紅白でXが特撮映画「シン・ゴジラ」とコラボし、ゴジラと“対決”。今回はYOSHIKIが自分自身と対決する形となるが、「ゴジラより僕の方が強敵」とアピールした。

 本番では白組でロックバンド「L’Arc〜en〜Ciel(ラルクアンシエル)」のHYDE(49)と「Red Swan」を披露し、続いて紅組でサラと「Miracle」を披露する。

 紅白史上初の試みに「まさか自分と対決することになるとは。刺激的な企画を頂いた」と満足そうな表情。報道陣の「紅組と白組はどちらが勝つ?」との質問には「僕はどちらが勝っても喜んでいいんでしょうけど、やっぱり“紅”に染まっちゃいますか」とXの代表曲を交えて答えた。

 これまで「Red Swan」ではピアノを弾いてきたが、ドラムを叩くロックバージョンを初パフォーマンスすることも表明。この曲にはLUNA SEAとXのギタリスト・SUGIZO(49)も参加することを踏まえ「ラルクアンシエル、ルナシー、Xが同じステージに立つ。いろんな意味で感慨深い」と話した。

 平成最後の紅白については「Xは平成元年にデビューした。こういう形で締めくくることができて光栄」と喜びを語った。

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