内村光良 次期朝ドラ「なつぞら」語り担当!CP決め手は昨年の紅白司会 紅白生発表は「夢にも」

[ 2018年12月31日 21:50 ]

総合司会の内村光良(手前右)と紅組司会の広瀬すず(同左)。後列右はサザンオールスターズの桑田佳祐
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 お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)が次期NHK連続テレビ小説「なつぞら」(来年4月1日スタート、月〜土曜前8・00)の語りを担当することが12月31日、分かった。この日、総合司会を務めた「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)でサプライズ生発表した。紅組司会の女優・広瀬すず(20)がヒロインを演じる記念すべき朝ドラ100作目を、内村の声が彩る。内村がドラマのナレーションを務めるのは今回が初。

 2003年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目となる脚本家・大森寿美男氏(50)によるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「昨年、紅白で拝見した内村光良さんの司会が素晴らしく感動しました。内村さんが発するその言葉には、優しさと慈愛が満ちあふれていました。きっとヒロイン・なつの波乱に満ちた半生を、太陽のように明るく照らし続けてくれるに違いないと思い、内村さんに語りをお願いしました」と起用理由を説明。

 「奇しくも今年の紅白が発表の場になるとは、夢にも思いませんでした!しかもヒロインの広瀬すずさんと一緒に!」と驚きを隠さず「『なつぞら』は2019年4月1日より、本格的な春の訪れとともに始まります。広瀬さんの素敵な芝居と内村さんの楽しい語り、2人の素敵なハーモニーと会えるまで、もうしばらくお待ちください」と呼び掛けた。

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