安住アナ 赤坂のマッサージ嬢に手を握られ「あなたは私の先生」…思わず顔がほころんだ、その理由とは?

[ 2018年9月17日 21:07 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が16日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。夜の赤坂で起こった、自身のエピソードを語った。

 放送時、赤坂では“氷川祭(9月14〜16日)”が開催されていたが、その様子を見て安住アナは、とあるエピソードを思い出していた。

 安住アナいわく、夜の赤坂は“怪しい色を帯びる街”。「(夜の新橋や赤坂は)外国からいらっしゃってる、マッサージのお姉さんがたくさん出るんです」と、昼夜で大きく様変わりする街の様子を伝えていた。

 マッサージ嬢は外国から出稼ぎに来ている人が多く、主に酔客たちを誘って商売をしている。ただ、夜も遅くなると“お客”となりうる人はごく少数となり、“夜まで赤坂で働いている者同士”がただすれ違う状態になるという。そこには「お疲れ様〜」と挨拶を交わすほどの連帯感も生まれるのだとか。

 ある日の早朝5時ごろ、安住アナが両手に荷物を抱え赤坂の街を歩いていた。電車で帰るのも面倒になり、タクシーを拾うために大通りへ向かって歩いていると、その途中で出稼ぎに来ている女性と出会った。するとすれ違いざま、突然安住アナの手を握り「あなたは私の先生」と言ってきたのだという。

 安住アナが手に持っていた荷物を払い落してまでの激しいアクション。安住アナは少々面食らいつつも「どういうこと?」と尋ねると、「私はあなたを知っている」との返答が。ますます混乱してしまったが、「私は日本に来た時にお金がなくて、日本語学校に行けなかった。だから、私はあなたのバラエティ番組の字幕スーパーを見て、日本語をおぼえました」という理由を聞き、やっと納得することができた。

 その女性が「バラエティ番組が面白いから、よく見てた。あなたの日本語、きれいだから私、日本語を覚えやすかった。青い字幕スーパー、覚えやすかった」と感謝の言葉を述べると、安住アナは嬉しさのあまり涙が出たという。

 その後、24時間営業の韓国料理屋でチゲ鍋をごちそうになる安住。周囲からは「安住、なにマッサージ嬢と食事してんだよ」といった好奇の目で見られていたようだが、「俺、平気だった。俺の教え子だから」と“先生である喜び”の方が勝ったようだった。

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