松尾翠アナ 落馬で頭蓋骨骨折などの夫・福永祐一は「大丈夫」「至って元気」早期復帰へ意欲

[ 2018年9月17日 17:20 ]

福永祐一騎手と松尾翠アナウンサー
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 16日の阪神競馬6レースで入線後に落馬し「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断された福永祐一騎手(41)の妻でフリーアナウンサーの松尾翠(35)が17日、自身のブログを更新。「本人は至って元気で、痛みもないようです」と夫の無事を伝えた。

 「大丈夫です!大丈夫です!!」のタイトルで「主人のケガで、心配をお掛けしてしまい、すみません!」と謝罪。「頭蓋骨骨折と…診断名ですと、とんでもなく大変な感じに聞こえてしまいますが、本人は至って元気で、痛みもないようです。感染症の恐れがゼロではないため、大事を取って安静にしている状況です。経過が良ければ、今週来週に復帰できそうだと本人は申しています。もちろんドクターの診断がもらえたらですが!」と報告した。

 「頭の骨はもともと動かしにくいので、治りも早いそうです。お騒がせしてしまい、ご心配をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちです…。大丈夫です!ありがとうございます!個人的にもたくさん心配の連絡を頂いたので…これは、実際のケガ以上なイメージになっている…お伝えせねば!と取り急ぎ伝えさせていただきました。娘たちと3人で病室に行き、パワーを届けています!いつも応援、激励、本当にありがとうございます!」と感謝した。

 2人は2013年8月に結婚。松尾アナは同9月にフジテレビを退社。14年3月に第1子長女を出産、今年6月に第2子次女を出産した。

 日本中央競馬会(JRA)は17日、阪神競馬で騎乗予定だった福永騎手が負傷により、計8レースで騎手変更になったと発表。 JRAによると、福永騎手は16日の阪神競馬6レースで入線後に落馬。その後も騎乗を続けたが、12レース終了後に競馬場外部の病院で診察を受け「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断されたという。

 今季好調の福永騎手はワグネリアンとのコンビで日本ダービーを制するなど16日までに76勝を挙げていた。

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