小籔千豊「紅白に出たい」ゲス・川谷「可能性?2・5%」

[ 2018年9月17日 19:37 ]

「KOYABU SONIC 2018」最終日に登場した「ジェニーハイ」の小籔千豊、川谷絵音、中嶋イッキュウ、新垣隆、くっきー
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 5人組バンド「ジェニーハイ」が17日、吉本新喜劇座長・小籔千豊(45)が主宰する「KOYABU SONIC 2018」(インテックス大阪)に登場。小籔らメンバー5人がラップ曲で自己紹介しながら集結し、デビュー曲「片目で異常に恋してる」「強がりと弱虫」など5曲を披露。「(NHK)紅白に出たい」というドラム担当の小籔に、ギターの「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(29)が「可能性?2・5%」と分析して笑いを誘った。

 同バンドは小籔、川谷、ベースの「野性爆弾」くっきー(42)、ボーカルのロックバンド「tricot」中嶋イッキュウ(29)、ピアノの作曲家・新垣隆(48)と多才なメンバーで構成。バラエティ番組から誕生し、3月にデビュー曲をリリース。10月17日にミニアルバム「ジェニーハイ」が出る。

 川谷は「元々、小籔さんが“紅白に出たい”と。叶えられたらいいですね。(ゲスと)両方で出たい」と夢を語った。小籔は「(川谷、中嶋、新垣の)3人なら(紅白出場も)30%ぐらいあるかも」と言いながら「芸人が楽器を演奏して出たのはおらんでしょ」と真剣に紅白切符を狙っているようだ。

 「NGT48、新垣隆、48歳になりました」といきなりボケた新垣は、小籔から「12月31日の(紅白の)スケジュール、空けてますよね?」と問われると「空けてます。(出場が)無理ならもう1回、“笑ってはいけない”に出たい」と、日本テレビ系人気バラエティー「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の年末特番への出演を希望していた。

 3日間のイベントに声を枯らした小籔は「凄いアーティスト、芸人たちで、成功は確信していた。100点のコヤソニです」と満足げだった。

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