篠原涼子 安室の旅立ち祝福「今はお祝いしたい」

[ 2018年9月17日 05:30 ]

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した(左から)大根仁監督、篠原涼子、広瀬すず、リリー・フランキー
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 芸能界からも安室の引退を惜しむ声が相次いだ。

 かつて“小室ファミリー”として音楽活動をしていた女優の篠原涼子(45)は16日、都内で映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(監督大根仁)の大ヒット舞台あいさつに出席。安室とは偶然スーパーで会ったことがあるといい「向こうから“涼子さん、ドラマいつも見てます”と言ってくれて、頑張ろうって思えた」と回想。劇中では「SWEET 19 BLUES」などが使われており「また(歌を)届けていただける機会があることを期待しつつ、今はお祝いしたい」と旅立ちを祝福した。

 コンサートに何度も足を運んだというタレントの橋本マナミ(34)は、スポニチ本紙の取材に「引退は寂しいですけど、これからも曲を聴き続けます」と語った。「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞し中学1年で芸能界入りした後、山形から東京へレッスンに通うために乗っていた新幹線の車内でいつも安室の曲を聴いていたという。「服装もまねしたし、高校のダンス部でもダンスを完コピしていました。憧れのスターでした」と振り返った。

 スーパーモンキーズで一緒にデビューした女性グループ、MAXのNANA(42)はブログで「奈美恵に出逢(あ)えた事。私にとっては最高の奇跡です!!」などとつづり「これから始まる奈美恵の新しい毎日が笑顔で溢(あふ)れます様に」とエール。また「アムラー世代」というフリーアナウンサーの高橋真麻(36)もブログで「まさに女神のような方でした」とつづった。

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