三宅健 海老蔵手掛ける作品で歌舞伎初出演へ「大変光栄」

[ 2018年9月17日 05:00 ]

 三宅健(39)が市川海老蔵(40)の手掛ける「六本木歌舞伎」(来年2月22日〜3月10日、東京・EXシアター六本木)の第3弾「羅生門」で歌舞伎初出演する。

 芥川龍之介の有名小説を、映画監督の三池崇史氏(58)の演出で歌舞伎として表現する。三宅は「憧れのお2人とお仕事をご一緒させていただけることを大変光栄に思います。悪と正義の存在理由。三池監督の描く羅生門の世界を追求できる喜びをかみしめています」とコメント。海老蔵は「名作を歌舞伎という舞台でいかに表現するか今から楽しみ」と抱負を述べている。

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