これから誰を…広がるアムロス「やっぱりつらい」

[ 2018年9月17日 05:30 ]

安室奈美恵ラストライブ 熱唱する安室奈美恵
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 安室が引退する16日を迎え、多くのファンが各地の関連イベントに足を運び「ありがとう」「強さが力をくれた」などと感謝の思いを口にした。

 東京、大阪、福岡、沖縄の各地で開催されてきた安室の足跡をたどる展覧会は、この日が最終日。東京都渋谷区の会場では開場から一日中、ファンの長い列が続いた。

 タワーレコード渋谷店では、1階入り口付近に安室の特設コーナーを設置。メッセージボードは4000枚を超えるカードで埋まった。さいたま市から訪れた会社員の吉田美歩さん(34)は「店にある作品を見ていると“もう終わりなんだ”と実感が湧いてきます」と涙。都内の会社員斉田響子さん(26)は「素晴らしい歌手がいたということを伝えていきたい」と力強く語った。

 ネット上でも「ずっとずっとずーっと大好きです」との声があふれ「これから誰のCDを聴けばいいのか」「心の準備もしてたつもりだけど、やっぱりつらい」と“アムロス”が広がっていた。

 ≪草なぎ剛「リスペクト」≫インターネットテレビ局「AbemaTV」ではこの日夜に特番を生放送し、過去のライブ映像で活躍を振り返った。司会を務めた草なぎ剛(44)は「リスペクトしている。誰の心の中にも安室ちゃんはいる」としみじみ。東京タワーでは引退を記念した特別ライトアップを実施。ファンからのリクエストなどにより“安室カラー”のピンクに輝いた。

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