森昌子 8歳の姪っ子“ま〜ちゃん”キャラ炸裂「憎めない子」テレビ異例 露出増予告

[ 2018年4月28日 16:00 ]

「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜」に8歳キャラで出演する森昌子(C)フジテレビ
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 歌手の森昌子(59)が28日放送のフジテレビ「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜」(後6・30)に出演。8歳の姪っ子“ま〜ちゃん”キャラで熱唱し、トークも繰り広げる。“ま〜ちゃん”は森のコンサートに度々登場し、ファンにはおなじみの存在だが、テレビ登場は珍しい。

 昨年11月に放送された音楽バラエティー特番の第2弾。1960〜70年代の日本歌謡史を掘り下げる。

 森は“ま〜ちゃん”について「本当は出すはずじゃなかったんですが、出たがりで。私のコンサートは、歌の前に50分もコントをやっているんです。だから(ま〜ちゃんが)“自分もいつもステージでやっているのだから、どうしても(今回の番組に)連れて行ってくれ”って。いつもやっているコントのテーマが昭和歌謡だから、今回の番組にも合うかもしれないかな、とも思いまして。口も態度も悪いのですが、憎めない子ですよ。根はいい子なんです。歌もしっかり歌いますしね」と説明。遠慮のないキャラクターだが「純粋で性格も悪くないので。こういう子供もいるんだ、と楽しんでもらえるのでは」とアピールした。

 今後の“ま〜ちゃん”の露出については「本人が“行きたい”って言うから、仕方ないですね。連れてきちゃうんですね。これから(露出が)多くなってしまうかもしれませんね」とした。

 最近はバラエティー色の強い森だが「実は、もともと私しゃべれないタイプだったんですよ。子供の頃から、ものすごく内気で。知らない人と話すことができなかったんですよ。50歳過ぎたくらいから体の変化とともに脳にも変化が起こったのですかね。自分がガラッと変わっちゃって。“自然体で気取らなくていいんだ”と思うようになりました。ここ2〜3年くらいで、さらにその思いが強まったのかもしれません。キャラを作るわけではなく、その場で思ったことを言っているだけなんですよ。」と笑って明かした。

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