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浅野ゆう子 40年ぶりにアイドル時代のヒット曲を披露「恥ずかしくて…」見納め?

「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜」に出演する浅野ゆう子(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 女優の浅野ゆう子(57)が28日放送のフジテレビ「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜モーレツにハレンチは永久に不滅です編〜」(後6・30)に出演。40年ぶりにアイドル時代の曲を披露する。

 昨年11月に放送された音楽バラエティー特番の第2弾。1960〜70年代の日本歌謡史を掘り下げる。

 「トレンディードラマの女王」も、実は1974年に「とびだせ初恋」でアイドル歌手としてデビュー。浅野は「今でも自分をアイドルだと思っていますので」と笑いながら「当時は今では考えられないほど歌番組が多かったですし、地方の公開録画も多かったので、毎週、色々な場所に行った記憶があります」と回顧。今回は、日本レコード大賞新人賞に輝いた2枚目のシングル「恋はダン・ダン」(74年)、ヒットを記録したディスコナンバー「セクシー・バス・ストップ」(76年)を熱唱する。

 「今までこういうオファーは全くありませんでした。誰も私に歌ってほしいと思わなかったのでは?」と出演依頼に驚きながら、2013年の舞台「熱海五郎一座」で共演した三宅裕司(66)が司会の番組とあり「座長(三宅)が『やれっ!』とおっしゃったから『はい!歌います!』って」と快諾した。

 「1カ月くらい前にお話を頂いたので、それからはお風呂で発声練習を。歌詞はバッチリですよ。自分の歌ですからね。でもキーはオクターブ下にしています。声がどんどん低くなっていますから。10代の時に今のこの声だったら怖いでしょう?あと、ほぼ昔の振り付け・ステップで歌うので、自宅でYouTubeを見ながら練習しました。だってVTRとかないですもん」

 本番前は「人前で歌うことは相当なかったので、緊張しております。『恋はダン・ダン』は40年以上ぶりですよ。私は余興だと思ってください!恥ずかしくて恥ずかしくて…」という気持ちだったが、練習の成果を披露。ただ「自分の曲を歌うのは、もういいかな…と思います。(オファーも)ないと思いますし」と苦笑い。またとない貴重な機会になりそうだ。

[ 2018年4月28日 10:30 ]

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