「半分、青い。」永野芽郁 共演者からの絶賛に公開生放送で感涙 佐藤健「無敵状態」

[ 2018年4月28日 14:30 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)のヒロインを務める女優の永野芽郁(18)が28日、岐阜・瑞浪市総合文化センターから公開生放送された同局「土曜スタジオパーク」(後1・50)に出演。共演者からの言葉にうれし泣きした。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 鈴愛の運命の幼なじみ・律を演じる佐藤健(29)がVTR出演。「久々に再会して、勢いがあるなと思いました。波に乗っている人特有の。自然体なんですよね。(撮影現場で)常に力が抜けていて。自然体でいることって、なかなか難しいことだと思うんですね。萎縮しちゃったり、頑張ろうと力が入りすぎてしまったりすると思うんですよ、誰もが。彼女はそれがなくて、ざっくり言うと、常にマイペース。自分を持って、自然とそこにいる。本番中もそうなんですよね。カメラが回っている本番のときでさえ力が抜けている。なかなか凄いことで、ビックリしたんですが。だからこそ、芝居にウソがないというか。どんなシーンを撮っていても、生きている人なんですよね。勢いが今一番あって、無敵状態なんです。だから、あんなに力の抜けた状態で現場に存在できていて、芝居ができるんだと思うんです。そこは表現者として尊敬するところ。凄いなぁと思っています」と絶賛。永野は「そんな褒めてくれることある?ってぐらい。恥ずかしいですね」

 この日のステージに一緒に上がった祖父役の中村雅俊(67)が「芝居するって、同じ悲しみでもいろいろな表現の仕方があるじゃないですか。時々、人によってはできないこともあるんですが、芽郁ちゃんが演じると、すべて正解と思わせるんですよ。それだけリアリズムがあって、凄いなと現場で思っています」と続けると、永野は「泣いちゃいそう」。母親役の松雪泰子(45)も「自然体の中に、ちゃんと芯があって、ちゃんと意志が存在しているから、それが鈴愛の意志とつながっていって、素敵」と褒めると、永野は感涙。「嫌だぁ〜」と照れながら、両手の人さし指を両目の下に当て、涙をぬぐった。

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