塚本晋也監督「半分、青い。」でブッ飛んだ教授役「気合が入りました」大学生の律に影響与える

[ 2018年4月28日 18:40 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する塚本晋也監督(C)NHK
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 映画監督で俳優の塚本晋也(58)がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)に出演することが28日、番組公式ツイッターで発表された。

 ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の運命の幼なじみ・律(佐藤健)が大学生になり、影響を受ける理工学部の教授・宇佐川乙郎役。

 塚本監督は「脚本を読ませていただき、ぶっ飛んだ役なので、笑いながらも気合が入りました。僕の作品にも出てくれた滝藤賢一さん(鈴愛の父役)、森優作くん(鈴愛の初デート相手)も活躍し、ご縁を感じています」と出演の感想。

 「監督からはとにかくパワフルに、そして無邪気に、と言われましたので、周りと調和しているか少し不安ですが、はじけた教授になったと思います」と手応えを示している。

 映画「鉄男」「六月の蛇」「野火」などで世界的に知られる監督。俳優としても、映画「殺し屋1」「クロエ」「とらばいゆ」「シン・ゴジラ」「沈黙―サイレンス―」などで活躍。朝ドラは「ゲゲゲの女房」「カーネーション」に出演している。

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務める朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

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