作詞家・松本隆氏 今は普通の音楽がない「赤いスイートピー」“秘話”も

[ 2017年10月31日 15:00 ]

「トーキングフルーツ」で古舘伊知郎とトークを繰り広げる松本隆氏(左)(C)フジテレビ
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 「木綿のハンカチーフ」「スニーカーぶる〜す」「ルビーの指環」など数々のヒット曲・名曲を生んだ作詞家の松本隆氏(68)が10月31日深夜放送のフジテレビ「トーキングフルーツ」(火曜深夜0・25、今回は深夜0・35)にゲスト出演。代表作の1つ、松田聖子(55)の「赤いスイートピー」“秘話”を明かす。

 古舘伊知郎(62)が司会を務め、ゲストゆかりの場所を訪れる全編ロケのトーク番組。今回は、松本氏が東京・青山生まれ、青山育ちとあり、母校の港区立青南小学校の教室が舞台になった。

 松本氏が静かに熱くなったのは「自分の音楽は普遍で普通である」と語った時。今は普通の音楽がない、作り手が極端なものを求めすぎている、多くの人は普通の音楽を聴きたいはずなのに…。

 「赤いスイートピー」の「煙草の匂いのシャツに」という歌詞に、古舘は「煙草ということで、これは喫煙率の高い昔のもので、今はこういうことは少ないですよね?」と質問。松本氏は何と答えるのか。古舘が、その言葉1つ1つに「すべてが詩のよう」と感激しきりだった松本氏のトークが注目される。

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