石田純一感謝“不倫は文化”平尾さんコンペで「怒られていなかったら…」

[ 2017年10月31日 05:33 ]

記者の質問に答える石田純一
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 7月に肺炎のため亡くなった作曲家の平尾昌晃さん(享年79)の葬儀・告別式が30日、東京・青山葬儀所で営まれた。歌手や関係者、ファンら2200人が参列。石田純一(63)は96年の不倫騒動時、平尾さんから掛けられた厳しくも温かい言葉を明かした。

 石田は96年の“不倫は文化”騒動を挙げて、「あれも平尾先生のコンペだった」と振り返った。長谷川理恵(43)との不倫が報じられる中、毎年参加していた「平尾昌晃チャリティゴルフ」に出場。ここでの発言から「不倫は文化」という言葉が生まれた。

 石田は大会前日に平尾さんに電話し、不参加を申し出たという。「“騒がれているようなので、今回だけは辞退させていただきたい”と言ったら、烈火のごとく怒られた。“純一!逃げるな!名誉も汚名も、全部引き受けて生きるんだ”って言われて」

 予定通りに参加した結果、騒動は広がったが、平尾さんには感謝の気持ちしかない。涙ながらに「先生は“逃げたらずっとそういう生き方になる”とおっしゃった。確かに騒ぎにはなりましたけど、20年たった今、充実している。怒られていなかったら、ただの老いぼれ俳優になっていた」と感謝した。「これからも男気を持って、逃げずに生きます」と天国の恩人に誓った。

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