テレ朝社長 「ドクターX」絶好調の要因はキャスト、脚本などの「総合力」

[ 2017年10月31日 14:17 ]

テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の主演を務める米倉涼子
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 テレビ朝日の角南源五社長(61)が31日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、この10月にスタートした「ドクターX」の好調について手ごたえを口にした。

 同局の10月クールの新ドラマ、ゴールデン帯の3本は人気ドラマの続編が並ぶ。女優の米倉涼子(42)が主演を務める「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜後9・00)の第5シリーズは初回20・9%、第2話19・6%、第3話19・0%と安定の好視聴率を獲得。俳優の水谷豊(65)が主演を務める「相棒season16」(水曜後9・00)も初回15・9%で、第2話も16・6%と上げている。女優の沢口靖子(52)が主演する「科捜研の女」(木曜後8・00)の第17シリーズも初回12・3%、第2話11・0%としっかりとの2桁をキープしている。

 「ドクターX」の好調の要因を聞かれた編成担当の亀山慶二専務は「いろいろあるとは思うが、米倉さんをはじめとするキャスト皆さんの魅力ということ。その魅力を引き出してくれる素晴らしい脚本にある。第5シーズン目を迎え、ますますチームワークも充実している。非常に総合力がいい。評価がいろんな形で高いのは事実。第5シリーズということで、作り手としては大変だと思うが、非常に良い形にスタートできた」と評価。角南社長も好調の要因は「総合力」だとし、「いい話しか聞こえてこない」と胸を張った。

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